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 斜め裏 
No.20042002
平戸染付水仙文盃(深小皿)。 天保頃。

平戸染付の綺麗な作品です。小さな画面に大きく水仙文を描いています。裏文様には、白磁でも違和感は無いのですが、唐草文を描いてひと手間加えています。器形的に盃に作られた作品だと思われますが、小皿としてもご使用頂けると思います。生地白く、染付の色合いも綺麗で良い雰囲気に仕上がっています。薄手に制作された上手作品です。
傷なし20 15客あります。バラ売り、セット売り、どちらでも可
9.1cmW×2.4cmH
    売約済
 
 
 斜め裏
No.13012003 \ 55,000(1客)
         \250,000(5客セット)
東山染付鯛文4寸皿。 天保頃。

西の国焼の横綱的存在の姫路東山の4寸皿になります。比較的小振りの商品ですが、表に大きく迫力のある鯛を描き少し深目に出来ていますので、実寸より大きく感じます。裏には笹文を描き、裏銘には、幡陽東山の銘が入っています。生地も綺麗で染付の色合いもシッカリしていて良いと思います。
傷なし10客あります。バラ売り、セット売り、どちらでも
13.4cmW×3.6cmH

姫路東山焼       東山焼は、江戸末期に隆盛を見た姫路のお庭焼きの事を言います。安永年間に姫路東南部の糸引東山村に築窯したと言われていますが、定かではありません。文政年間には同村興禅寺山麓に有田系の窯が築かれ、やがて同窯は藩営となりました。天保2年(1831)、姫路城北の男山(現・山野井町)に東山御用陶器所が開設。ここにお庭焼き時代が始まります。明治維新によって陶器所は廃止され、明治9年(1876)に民営の陶器会社永世舎が再興を図りましたが、6年で廃止、東山焼の歴史に終止符が打たれました。
 
 
No.4062003 \15,000(1客:傷無し)
染付山水文変形小皿。享保頃。

全体的にあっさりとした構図の変形皿です。よ〜く見て見ると小皿の上半分を山に見立ててその遠山を背景に雲が掛かってポツンと家がある、そんなイメージを持って作ったのではないでしょうか?そう考えるのは私だけでしょうか?
傷無し。4 3客あります。
12.7cmW×7.8cmL×2.0cmH    1客売約済
 
 
No.4021002 \15,000(1客)
香蘭社染付牡丹文4寸5分皿。明治。

香蘭社の鍋島風のお皿です。牡丹の花を大きく書いた優しい感じのするお皿です。とても完成度が高い良いお皿です。
傷無し。 4客
あります。
13.5cmW×3.7cmH         1客売約済 
 
 
No.2042002 \18,000(1客)
         \80,000(5客セット)
錦手八角小皿。宝歴〜明和頃。

寸法の割に、少し深くできた小皿です。金縁に少々擦れはありますが、他は状態は良好です。赤地に金唐草で3方の窓には鳥を書いています。
傷無し。 8客あります。バラ売り、セット売りどちらでも可
10.5cmW×2.9cmh       1客売約済
 
 
No.2010103 \15,000(1客:ひっつき有)
         \18,000(1客:傷無し
染付波文4寸皿。明和〜文化。

見込みを小さく松竹梅にし、周りを波模様にしています。6枚の内ひっつき(表の拡大画像を参照)有が1枚あります。図柄が珍しいので、小皿コレクター方にはもってこいのお皿だと思います。
傷無しが 3客、見込みの所にひっつき有が1客あります。
12.3cmW×2.2cmH   
 
 
No.1052003 \20,000(1客)
染付葉唐草小皿。文化。

見込みが松竹梅、周りに葉唐草で、オーソドックスなタイプです。縁金が少々擦れていますが、インパクトがあります。
傷無し。5客あります。
10.7cmW×2.4cmH     
 
 
No.99021102  \120,000(5客セット)
          \ 24,000(1客)
みじん唐草豆皿。江戸後期。
これも、色合いが良いです。
あつまみ・お漬物などを、入れて一杯いかがですか?
傷無し5客1セットとバラ売り3客あります。
8.6cmW×1.6cmH
 
 


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